労務行政研究所は、2018年4月の新卒入社初任給について、東証第1部上場企業239社に調査しました。
結果は、39.7%の企業が2018年度の初任給を「全学歴引き上げ」となり、「全学歴引き上げ」の割合は、2017年度の29.4%から10.3ポイント上昇しました。
一方、初任給を前年度と同額に「全学歴据え置き」した企業は52.3 %と過半数に達していています。
初任給の額は、大学卒は21万1039円、高校卒は、16万8048円の水準となっています。
■詳細は
◎労務行政研究所2018年度 新入社員の初任給調査のページへ