日本労働組合総連合会は、働く人が持つ生活意識や社会の理想像を把握するため、4月に「日本の社会と労働組合に関する調査」を実施、結果を公表しました。(全国の15歳~64歳の働く人(自営業・フリーランス、役員・経営者を除く)1,036名)
「日本が安定的に成長や発展をしていくために重要だと思うこと」の質問には、「安定した雇用」が最も多く69.5%、次いで「労働環境の改善」が52.3%、「医療や介護制度の充実」が 41.3%と続いています。
また「理想とする社会のイメージとは」という質問には、「長時間労働で高収入」より「ワーク・ライフ・バランス」、「活発に転職」より「定年まで同じ会社」を選択、成長よりも格差が小さいことを重視する人や、低負担・低福祉より高負担・高福祉を志向する人が多い傾向がありました。
■詳しくは
◎日本労働組合総連合会「日本の社会と労働組合に関する調査2017」のページへ
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