帰国して思うこと
半年ぶりに日本に帰りました。わずか10日間の滞在でしたが楽しかったです。
日本に着いて、まず驚いたことは、若い女性の誰しもが美しかったことです。
服装も化粧もスタイルもモデルのような人がこんなに多いとは思いませんでした。
そして感心したのは日本の販売員などの対応。あの笑顔と言葉遣いには心潤いました。
逆に少し気になったのは、他人に対する無関心さです。
仕事ではこんなに行き届いたサービスを知っている日本人なのに、見知らぬ人が困っていても助けられない。
勇気がないのか、無関心なのか......。
例えば、私が帰国中、階段でスーツケースを重そうに持っていても、助けようとしてくれる人は誰もいませんでした。
こういう時、中国では必ずといってよいほど助けてくれる人がいます。(特に男性は優しい)
発展し続ける中国。ここ北京も小奇麗な人がとても多くなりました。
感情を人前で表に出すことをいとわない中国。接客の態度が悪いことは有名です。
しかし最近はそれも改善されつつあります。
東京のようにビルが建ち並び始めた北京です。
買い物をしに来ていて、自分はお客なのに、「お昼だから売らない!」と怒られると腹も立ちますが、 そういう部分もずっと残していてほしいと実は願っています。
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