アロマの力
週3日は在宅勤務という生活も、だいぶ長くなりました。
在宅勤務中は自宅の一室を使っていますが、長い時間過ごす空間となると
いろいろと気になる点が出てきます。
デスク周りを掃除したり、模様替えをしてみたり、多肉植物を買ってみたり、
いかに心地よい空間にするかに試行錯誤しています。
心地よい空間にする方法としてアロマオイルの力を借りることもあります。
アロマディフューザーに2?3滴、好きなアロマをその日の気分によって組み合わせます。
柑橘系(オレンジスイートやベルガモットなど)とスッキリ系(ペパーミントやひのき、ティツリーなど)をブレンドして使うことが多いようです。
効能ブレンドオイル(瞑想、リラックス、スリープなど)もいいですね。
天然のアロマオイルは、香りがあまり残らず長続きしづらいです。
そのため日によっていろいろな組み合わせの香りをほのかに楽しむことができます。
心地よい香りに包まれると、仕事もはかどるし集中力も高まるように思います。
私の場合、いい匂いにふさわしい空間にしたいと、掃除もはかどるので一石二鳥です。
出社の際にはアロマディフューザーがないので、
無水エタノールとアロマオイルでつくったルームフレグランスを
シュッシュと振りまいて気分転換したりもしています。
人によって、日によっても心地よい香りは違います。
嗅覚を存分に研ぎ澄まして、その時の自分が心地よいと感じること。
アロマだけではなく
コーヒーや紅茶を淹れた時の香りもいいですよね。
今の季節なら金木犀のふわっと漂う香りも。
飼っていた犬の肉球の匂いなんかも好きでした。
嗅覚は感情・本能に関わる「大脳辺縁系」に直接伝達され、
記憶をつかさどる「海馬」が反応することで、
リアルな感情を伴った追体験を思い出すきっかけになるそうです。
香りが脳に直接伝達されるのであれば
できるだけ心地良い香りに包まれていたいものです。
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