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  1. キャリアの原点に再会

No.175キャリアの原点に再会2017年10月24日

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 ナビゲート通信 No.175
                2017.10.24(月1回発行予定)
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  ★ キャリアの原点に再会 ★

初めて社会人になったのは18歳の時でした。
大学進学を目指していたものの、目標定まらぬなか
縁あってシステム会社に入ることになりました。

その後、海外留学したり、病気して休業したり、
また縁あって家電メーカーに就職したり......、
説明がちょっと面倒な人生を過ごしてきました。

キャリアドリフトというほどのスマートさではなく
ただただ、流れに任せて歩んできたように思います。

先日、その初めて勤めた会社の人と20年振りに会いました。
思い出話の中で、今の自分と変わらない部分が、
当時の自分にもあることに気がつきました。
今まで、過去の経験を活かしきれておらず、まとまりのない
職業人生を歩んできたように感じている部分もありましたが
大切にしていたものは一貫して同じだったように思います。

さまざまな環境や仕事に関わり、試行錯誤しながら、
その中で、ようやく自分のキャリア・アンカーが見えてきた
そんな感じでしょうか。

そして振り返れば、最初の職場で背中越しに見ていた
上司の仕事への姿勢や考え方などは、
自分のキャリア・アンカー形成に大きく影響しているように
感じます。
新人だった当時はまったく意識していなかったのですが
当時の上司よりも年上になったいま、あらためて、
自分のキャリアの原点が、そこにあったことに気づかされました。

さて、皆さんにとってのキャリアの原点は何でしょうか?


     ↓   ↓
☆話のおともをちょっとご紹介。
                       [ち]


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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆  (2017.10.23)

○働く姿勢を学んだOJT
   
 →弊社でOJTを受けた[に]の率直な気持ちとは......。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2017.09.27 - 2017.10.24)


○新規学卒(平成26年3月卒業者)就職者の離職状況
 
  →新規大卒就職者の32.2%(前年比0.3ポイント増)が
   就職後3年以内に離職。
 
 
○精神・発達障害者しごとサポーター養成講座
 
  →全国で無料にて開催中です。
 
 
○平成29年度全国労働衛生週間
 
  →10月1日からの1週間、さまざまな活動が実施されました。
 
 
○10月は年次有給休暇取得促進期間です。
 
  →およそ6割の労働者が、年次有給休暇の取得に
   ためらいを感じていると回答。
 
 
○働き方改革事例集
 
  →会員企業15社の事例が紹介されています。
 
 
○無期転換ルール:コンサルティング希望企業募集
 
  →後期の募集期間は、平成29年9月27日(水)から11月17日(金)です。
 
 
○神奈川・埼玉のサテライトオフィス 利用企業募集中
 
  →計4か所設置され、テレワークを行う場所として利用できそうです。
 
 
○一般職国家公務員の男性の育休取得率は14.5%で過去最高
 
  →前年度比より5.0ポイント上昇しました。
 
 
○平成29年度 雇用関係助成金のご案内(最新版)
 
  →最新版のパンフレットがダウンロードできます。
 
 
○改正労働時間等見直しガイドライン
 
  →新たに3つの事項が盛り込まれました。
 
 
○職場のメンタルヘルスシンポジウム
 
  →12月に、東京、大阪で無料にて開催予定です。
 
 
○未熟練労働者に対する安全衛生教育マニュアル
 
  →日本語のほか、外国語版もあります。
 
 
○人手不足対応100事例
 
  →100社の事例と、省庁の施策例も紹介されています。 
 
 
○平成28年 「パートタイム労働者総合実態調査」結果
 
  →20から29歳に限ると「正社員になりたい」が4割超え。
 
 
○企業における喫煙に関する意識調査
 
  →企業の56%が「完全分煙」、22%が「全面禁煙」。

 
○第4回 若者のワークスタイル調査
 
  →フリーター経験者の4割が、大学・大学院卒者のようです。


○平成29年版 過労死等防止対策白書
 
  →「労働時間を正確に把握すること」が「残業時間の減少」に
   繋がると分析。


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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


 ○起き上がり小法師のようになあれ!
                  [よ] (2017.10.13)

  →部活内のオーディション。悔しさをバネに成長中!
 

○大好きなYouTube
                  [ゆ] (2017.10.20)

  →便利な時代になったからこその悩みとは......。

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆


 「教育研修」に関するベーシックな用語をご紹介。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○診断的評価 (diagnostic evaluation)

指導の前に、教える側が学習者の状況を把握するために行う評価の
こと。具体的には、基礎学力テスト、適性テスト、パーソナリティ
ーテストなどが挙げられる。
診断的評価を行うことにより、学習者に合った教育目標やカリキュ
ラムを選択できる。また、学習者のレディネスが不十分と判断され
た場合は、指導内容の前提となる知識について補習したり、個別の
インストラクションを行うことがある。


○形成的評価 (formative evaluation)

指導の途中でそこまでの成果を把握し、その後の学習を促すために
行う評価のこと。学習者が現段階でどの程度教育目標を達成できて
いるかを見る。
形成的評価を行うことにより、学習者は自分自身の習得度を知り、
学習活動を調整したり、的確な復習を行うことができる。教える側
は達成度の低い学習者への個別対応が可能になるほか、カリキュラ
ムや指導方法、教材などを改善できるという利点がある。
なお、形成的評価のために行うテストのことを形成的テストとよぶ。


○総括的評価 (summative evaluation)

指導の最後に、学習の成果を総合的・全体的に把握するために行う
評価のこと。指導内容全体を対象とするテストなどを行い、学習者
の最終的な達成度を確認する。具体的には認定テストや年度末テス
ト、成績評価などが挙げられる。
総括的評価であっても、より長い指導期間の中に位置づけられ、次
段階の学習を促す場合は、形成的評価の側面をもつといえる。

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