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  1. マインドフルネス体験

No.174マインドフルネス体験2017年09月26日

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 ナビゲート通信 No.174
                2017.09.26(月1回発行予定)
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  ★ マインドフルネス体験 ★

先日、ある企業からご依頼を受け、
最近注目の「マインドフルネス研修」を実施しました。

マインドフルネスとは、
呼吸や瞑想を通して心の落ち着きを取り戻し、
「いま、ここ」への集中力を高めるトレーニング法です。
アメリカの大手グローバル企業で紹介されて以降、
世界的な広がりをみせています。

今回はその入門的な内容で、
マインドフルネスの理解からスタートし、
その上で、実際に瞑想や気功、呼吸法を体験していきます。

瞑想タイムでは、研修会場に不思議な静寂が訪れました。
呼吸を意識して、眠るでもなく、考えるでもなく、
なんとな〜く無の境地に......。

最初は「?」気味だった受講者の皆さんも
何度かの体験を通じて、徐々に集中していく様子。
「気持ちが落ち着いた」「身体・呼吸が楽になった」など
前向きなコメントをたくさんいただきました。

マインドフルネスと通ずる禅に
「調身、調息、調心」という言葉があるそうです。
普段の生活の中では、ちょっとしたことで感情的になったり、
目の前のことに集中できなかったりという場面があります。
そんな時、姿勢と呼吸を意識することで、
少しは自分をコントロールできそうに感じます。
ご興味のある方は、お試しください。

秋の研修シーズンは、新人フォロー研修、
OJTリーダーフォロー研修、階層別研修などが多いですが、
このような(ちょっと変わった)研修も実施しています!

     ↓   ↓
☆研修の様子をご紹介。
                       [ね]


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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆  (2017.09.20)

○人はハートで動く
   
 →安全確保のための注意をしても、鼻で笑う型枠解体作業員のAさん。
  ある日、Aさんが目が痛いと言い......。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2017.08.31 - 2017.09.25)


○「女性活躍推進」実態調査結果

 →59%の方が、勤務先での女性活躍を実感と回答。


○「無期転換ルール取組促進キャンペーン」

 →平成30年4月の導入まで、いよいよ残り半年となりました。


○人手不足に対する企業の動向調査

 →45.4%の方が、正社員について「不足」していると回答。


○日本の社会と労働組合に関する調査2017

 →「長時間労働で高収入」より「ワーク・ライフ・バランス」を
  重視する方が多数。


○2016年「労働安全衛生調査」結果

 →56.6%の事業所が、メンタルヘルス対策に取り組んでいると回答。


○健康保険証 性同一性障害を有する方の通称名の記載について

 →「通称名」の記載が可能となり、精神的苦痛などに配慮。


○「インターンシップ・職場体験ハンドブック」無料ダウンロード

 →インターンシップや職場体験を実施したことがない中小企業に向けて
  解説されています。


○東京都「ボランティア休暇制度整備助成金」

 →働く世代のボランティア参加を目的としています。


○2017年度「高年齢者雇用開発コンテスト」の入賞企業

 →入賞企業30社が公表されました。


○平成29年度「スポーツエールカンパニー」募集中

 →認定された企業をスポーツ庁ホームページ等で公表し、
  認定証及び認定マーク等を交付。受け付け期間は10月31日まで。


○最低賃金が上がります

 →2年連続でで20円超の引き上げ。東京都は958円。


○英文「日本の統計ハンドブック2017」

 →英文の刊行物で、人口,経済,社会,文化などの
  各分野について解説されています。


○育児休業給付金の支給期間が2歳まで延長

 →いよいよ2017年10月より施行されます。

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○金魚の命
                [の] (2017.9.19)
  →弊社で大事に大事に育てていた金魚のきんちゃんでしたが......。


○初めてのUSJ
                [に] (2017.9.22)
  →憧れの魔法界へ。入場ゲートをくぐった先には素敵な世界が!

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆


 「教育研修」に関するベーシックな用語をご紹介。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○5つのディシプリン 

環境の変化に適応して生産性を高めていく組織となるために、
メンバーが習得すべき5つの技術のこと。
米国の経営学者 P.センゲの著書『第5のディシプリン(邦題:
学習する組織)』の中で提唱された。
(1)自己マスタリー......個人が現実を客観的に認識し、自己
の将来像とのギャップを埋めるべく主体的に学習するようにな
ること。
(2)メンタルモデル......個人が無意識に抱いている固定観念
やイメージを自覚し、それにとらわれない見方ができるように
なること。
(3)ビジョンの共有......将来像を組織全体で共有すること。
(4)チーム学習......チーム単位で対話を行いアイデアを出し
あったり、討論によって最善策を絞りこんだりすること。
(5)システム思考......部分を全体の中に位置づけ、相互に関
連しあったものとしてとらえる思考。このシステム思考がほか
の4つを統合する第5のディシプリンとなる。


○自己マスタリー 

個人が自己の将来像と現状との落差を見すえ、積極的に学ぶよ
うになる過程のこと。米国の経営学者 P.センゲは、これを「学
習する組織」にとって不可欠な条件の1つとした。「マスタリー」
は英語で「熟達」を意味する。
自己マスタリーには知識やスキルの習得だけでなく、心の成長
も必要とされる。自己の将来像と現状との落差を知ることは、個
人の心に緊張をもたらす。センゲによれば、この緊張こそが将来
像と現状との落差を埋めようとする努力を促すものであり、その
努力の過程で心は成長し、人生を受け身ではなく創造的に生きら
れるようになるという。こうした心の成長を促すのに適度な緊張
のことを、センゲは創造的緊張とよぶ。


○メンタルモデル 

人間が外界のものごとに対して見通しをつけるために「これはこ
ういうものだろう」と心に思い浮かべるモデルのこと。
人はなんらかの状況に直面した場合、とりあえずこのメンタルモ
デルに照らして情報を処理しようとする。
状況がメンタルモデルと矛盾なく整合する場合は、情報処理が速
やかに行われるが、そうでない場合は、情報処理の修正に大きな
負荷がかかる。

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