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  1. またとない日の記録

No.172またとない日の記録2017年07月26日

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 ナビゲート通信 No.172
                2017.07.26(月1回発行予定)
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        ★ またとない日の記録 ★

今年もすでに後半に突入しました。

実は、年初に「日記を書く」というのを目標にして、
なんとか半年間続けることができました。
過去の例では、続いてもせいぜい3カ月だったので、
ただいま記録を更新中です。

そもそも、なぜ今年は続けられているのか。
理由は簡単です。

  書くスペースがせまいから

今までは、何かしら日記帳を買っても結局書けずに
白紙だらけで1年が終わる......、を繰り返していました。

そこで、今年はいっそのこと「5年日記」という
分厚い日記帳を購入したのです。
5年分の日記欄が1ページに入っているので、
必然的に書くスペースがせまくなります。

いつも年末が近づくと、
「今年もあっという間だったな」と思ってしまうのですが、
そんなあっという間の1年も、
あたり前ですが、365日の日々の積み重ねでできていて
なんということのない一日も、またとない一日なのです。

もし書かなかったら忘れ去ってしまう何気ない日常にも、
書くことで存在できる思い出があると思うのです。

また、書くことが未来の自分に向けてのメッセージにも
なると思います。

たまに、SNSやTwitterもしていますが、
それらの発信は、水平方向への拡散です。
でも日記は自分だけのために、
過去・現在・未来を垂直につなぎます。

来年、再来年、、、5年後の自分が
今日の一言を、どのように受け取るのか......
5年後、オリンピックが終わっても続けていられるのか......
未知の世界ではありますが、
少なくとも、未来の自分が笑顔でこの日記を読めるよう
積み重なる今日を大切にしていきたいと思います。

     ↓   ↓
☆愛用中の日記です。
                       [な]


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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆  

○70歳の仲居さんからのOJT「教えないわよ!」
                         (2017.07.24)
   
 →皿洗いが天職!?
  Aさんの指導には不満だけど、仕事に対する思いを知り......

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2017.06.30 - 2017.07.25)


○女性の就業率が過去最高の66%

  →一方で、女性管理職の割合(13.0%)が諸外国に比べ低水準。


○STOP!熱中症 クールワークキャンペーン

  →期間は5月から9月で、7月は重点取組期間です。


○全国ハラスメント撲滅キャラバン

  →7月から12月まで、全国各地で各種セミナーが開催予定です。


○障害者の法定雇用率の引き上げに関するリーフレット

  →対象となる事業主の範囲が、
   現行の従業員50人以上から45.5人以上に拡大。


○ユースエール認定企業が200社超え

  →「若者雇用促進法」に基づき、
    優良であると認定された企業が209社。


○36協定に関する調査 2017

  →「勤め先が36協定を締結している」は、45.2% 


○第2回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」募集開始

  →応募締切は2017年9月15日です。 


○三大都市圏のアルバイト・パート募集時平均時給が最高額

  →平均時給は1,012円となり、前年同月より24円増加。


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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○憧れのクラリネット
                [よ] (2017.7.4)
 
 →娘のクラリネットに昔の思い出が蘇り......。



○開放的な動物園
                [ゆ] (2017.7.21)
  
 →こんな動物園は、初めてでした!

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆


 「研修教育」に関するベーシックな用語をご紹介。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○ケーススタディ 

ケーススタディとは社会科学や医学で用いられる研究方法で、
理論を構築したり実証したりするために、実際に起きた事例
や症例を研究すること。
教育研修の分野では、教育技法(教授方式)としての事例研
究法をさす。こちらでは、実際の事例のほか、教材として作
成された事例を使用することもある。ケースメソッドやイン
シデント・プロセス、インバスケット法も、ケーススタディ
の一種に数えられる。講義によって正解を教えるのではなく
受講者自身に考えさせたい場合や、答えを出すために必要な
能力(分析力・判断力など)を伸ばしたい場合に有効といわ
れる。


○インシデント・プロセス 

研修で使われる事例研究法の1つで、ピゴーズ教授夫妻によ
り考案された。研修の受講生が、職場で実際に起きた困った
出来事(インシデント)を持ち寄り、この出来事について問
題点や原因、解決策を討議する。ケースメソッドで使用する
教材に比べ、比較的短く単純な事例を扱う。
身近な問題について討議するため、受講生が主体的に参加で
き、研修の内容を日常業務に活かしやすいことが利点として
挙げられる。


○インバスケット法 

インバスケット法とは、意思決定が必要となる案件を一定時
間内に大量に処理させる訓練技法のこと。時間内にどれだけ
の案件を処理できたかという生産性や、分析力・判断力・部
下育成の意識・ストレス耐性などについて多角的に評価を行
う。意思決定能力を伸ばすために研修で使用されるほか、管
理職としての適性を判断するための昇格試験やアセスメント
研修などに使用される。


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