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  1. 一足お先にOJTスタート!

No.168一足お先にOJTスタート!2017年03月23日

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 ナビゲート通信 No.168
                2017.03.23(月1回発行予定)
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      ★ 一足お先にOJTスタート! ★

4月も目前となり、新卒の受け入れまで
カウントダウンが始まっていることと思います。

弊社では、この3月1日に新しくスタッフが加わり、
一足お先にOJTがスタートしました。
新スタッフは20代半ば、一方、私は入社10年目にして
初めてOJTリーダーを担当します。

うまくコミュニケーションが取れるだろうか、
ジェネレーションギャップが埋まるのだろうか......。
などなど、多少の不安はありましたが
いざスタートしたら、今のところ順調に進んでいます。

さて、今回のOJTで活用しているのが
弊社教材「OJT実践ノート」と「OJT新人ノート」です。
OJT計画の「基本3シート」は、なんだかんだと役に立っています。
「期間別マスタープラン」で節目ごとの到達イメージをスタッフ全員で共有し、
「指導項目リスト」で詳細を洗い出し、優先順位と指導担当者を決めます。

「指導項目リスト」は158項目に及びますが、
これまでの蓄積があるので、いくつか手直しすれば済みます。
といっても、準備はそれなりに大変ではありますが、備えあれば憂いなし。

事前に各担当者に「指導項目リスト」を渡して依頼した時点で
それぞれの担当者におまかせし、
指導中は自分の業務に集中することができます。
何より、「ええと?今日は何するんだっけ?」と焦らずに済むので助かっています。

また、新スタッフが書き込んだ「OJT新人ノート」で
新人の本音をちょっぴり知ることができたり、
それに応じて指導内容や日程を調整したり......。

手前味噌になってしまい大変恐縮ですが
こういったツールがあると指導モレも防げますし
周囲に依頼するときに「説得力」が出てくる気がします。
また、実際に使ってみると改善点も見えてくるので、
それはまた教材の改訂時に反映させていきたいと思います。

このような感じで弊社のOJTはスタートしました。
無事に終了したら、「OJTケース」などで皆様にご報告できればと思います。

    ↓    ↓
☆OJTの様子を少しご紹介。

                       [よ]

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◆◇事例:「教えること、教わること」-身近なケース集-◇◆  (2017.03.22)

○ミスの背景にあるもの
   
  →5か月間のOJT期間を経て、ひと通り業務をマスターしたAさん。 
  しかし、だんだんとミスを頻発するようになり......。

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◆◇新入社員に読ませたい本◇◆  (2017.03.03)

○『小さな会社でぼくは育つ』
	神吉 直人/インプレス

  →日本の99.7%を占める"中小企業"をテーマに、
   小さな会社で成長する働き方を解説しています。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2017.03.01 - 2017.03.14)


○平成29年3月高卒予定者の就職内定率は90.9%
 
  →前年同期から0.9ポイント上昇。
 
 
○「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」及び
 「個人データの漏えい等の事案が発生した場合等の対応について」に関するQ&A
 
  →基本的な質問からさまざまなケースについてまとめられています。
 
 
○2015年の有給休暇所得率は48.7%
 
  →政府目標の2020年に取得率70%に対しては、大きく下回る結果に。
 
 
○第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞発表
 
  →85件の応募の中から17団体が選ばれました。


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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○やっと走れた!
                 [よ] (2017-03-08)

  →苦い思い、悔しい思いも乗り越えて......。
 
 

○春はもうすぐ
                 [に] (2017.03.22)

  →あの頃とは違います。スイーツビュッフェというちょっとした冒険。
 
 

○設立記念日に金魚社員が......
                 [の] (2017.3.23)

  →異変と思いきや......。我が社のいやしの存在に夢中です。


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◆◇ビジネス基本用語集(現在1151語)◇◆


「教育」に関するベーシックな用語をご紹介。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○暗黙知

暗黙知とは経験や勘に基づく知識のことで、個人はこれを言葉に
されていない状態でもっている。経営学者の野中郁次郎は、日本
企業の研究において暗黙知をこのように定義し、形式知の対概念
として用いた。例えば、個人の技術やノウハウ、ものの見方や洞
察が暗黙知に当てはまる。日本企業では、個々の社員の暗黙知を
形式知化し、組織で共有することによって知識を創造すると野中
は主張した。
暗黙知の概念は、もともとハンガリーの科学哲学者マイケル・ポ
ラニーが提唱した。彼によれば、人はつねに言葉にできることよ
りも多くを知ることができる。個人がもつ知識には、言葉で表現
できる部分と、言葉で表現できない部分とがあり、前者よりも後
者のほうが多くを占めている。ポラニーはこの後者を暗黙知とよ
んだ。つまり、野中が「まだ言葉にされていない知識」を暗黙知
と考えるのに対し、ポラニーは「言葉にすることができない知識」
を暗黙知と考えた。


○形式知

形式知とは、文章や図表、数式などによって説明・表現できる知
識のこと。明示的知識ともよばれる。経営学者・野中郁次郎が日
本企業の知識創造に関する研究において、暗黙知の対概念として
用いた。例えば、マニュアルは形式知を具体化したものの典型と
いえる。
野中は、個人の暗黙知を誰もが共有できる形に明示化して形式知
に変換することが、日本企業の知識創造を可能にしていると主張
した。また、彼は文書化やマニュアル化によって、業務を標準化
することができたり、業務担当者が交代するときの引き継ぎがス
ムーズになるなどの効果が生まれるとも考えた。


○ナレッジマネジメント

社員が個別に持っている情報・知恵・ノウハウなどを、会社の重
要な経営資源と捉え、これらを集約し、相乗効果を上げていこう
という考え方。その実現のためには、暗黙知や個人知を吸い上げ、
利用可能なフォーマットに転換し、相互交換可能なしくみを整え
る必要がある。

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