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  1. インストラクションの基本

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インストラクションの基本

インストラクションの心得

指導場面におけるインストラクションの目的は、「相手に対し何らかの刺激を与えることで、期待される方向への変化を導くこと」といえます。
そのため、インストラクションは、常に相手の側に立って進めることが基本となります。
次の3つのことを、念頭におきましょう。

  • 相手の理解度を確かめながら進めること
  • 新人の意欲を少しでも引き出し、前向きな雰囲気になるよう導くこと
  • 新人に対して、熱意と愛情を持って接すること

インストラクションの準備
教える内容について

まず内容を正しく理解することが大前提です。
自信のないことほど、早口で一方的にまくしたてる傾向が見られますので、自信を持って伝えられるよう、しっかりと予習をしましょう。
また、相手が理解できる言葉で説明できることも重要です。もし専門用語を使う必要がある場合は、必ずその定義を明確にしたうえで使いましょう。


教え方について

自分が正しく理解していたとしても、それが相手に伝わらなくてはしかたありません。次のような観点から、効果的な伝え方を研究してください。

  • 教え方についての技法・方法論の研究
  • 伝える情報量の検討、伝え方の組み立て
  • 例え話、事例の準備

単にうまく話すとか、おもしろおかしく話すということではなく、いかに相手の記憶に残る伝え方ができるか、が大事です。
相手に合わせたインストラクションができるよう、教え方の引き出しをたくさん持つよう努めましょう。技法・方法論については、またこのTipsでご紹介します。


インストラクションの実施

あなたの姿勢や声のトーンなども、情報として相手に伝わります。次の点に気をつけましょう。

姿勢
  • 新人の見本となるような正しい姿勢で
  • 下を向かず、相手の顔を見て「語りかける」
  • 熱意を持って(面倒くさそうな態度は禁物)
声・話し方
  • はっきりと発音する(語尾がはっきり聞き取れるように)
  • 心持ちゆっくりめの速度で話す
  • 適度な間を置く

スピードの目安は、1分間に300文字と言われます。これは通常の会話よりもやや遅めです。 ただし、全体に抑揚をつけずに間延びしたペースで話すと、聞いているほうは眠くなってしまいます。内容に応じて強弱をつけ、間を効果的に使いながら、メリハリをつけて話しましょう。

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